丁に贈り物

ねこまさまが、寒がり丁に行火を買ってくださいました。

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うれしい・・・

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うれしいぃぃ・・・・。

と寝ています。カットソーで作った自家製ベッドの中へ入れて、上にフリース掛けて。35℃くらいにして。たまにスイッチ入っていないのに、じっと入っていたりします。エア行火ですね。イメトレ?

ご親切、傷み入ります。恵まれない丁のあしながおじさんみたいです。

マキヲ回復

マキヲ本体はすっかり元気になって、でも一応、血液検査をしていただいた結果を殿様が取りに行ってくれました(わたくしは強頭痛で動けなかったためです)。

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大丈夫でした。血糖値が高いのは、おそらく彼の場合、「通院ショック」です(血小板も同様に「採血ショック」です、たぶん)。前回引っかかった中性脂肪も、下がりました。現在のところ、問題なしです。良かったです。

膀胱炎で苦しんで、くしゃみを連発して寝込んでいるのを見て、マキヲももう中年だし…元気印ももう若くないし…、丁と違って生後半年までろくなものを食べていないし…、と不安になりましたが、ちょっと安心しました。何よりのクリスマスギフトでした。

血尿、排尿困難、という症状から腎臓の異常なども疑いましたが、

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今回新たに知ったこの項目、SDMA、尿素窒素(BUN)やクレアチニンよりも先に上昇する値で、腎不全などの指針になるそうです。これが正常なら大丈夫とのこと。猫と暮らす皆様にシェアのつもりで載せます。

マキヲと丁はそれぞれ「カルテ」を持っています。

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知人から頂いたフライングタイガーのファイルがそっくりだったので、毎年の検査結果や、通院した記録などを収めています。マイクロチップのデータも。わたくしなどが家族では不足が多いと常々思っています。手足が痛いからあんまり遊んでも上げられないし。ごはんだって、そんなにいいものを上げられていないし。至らないけれど、ここに居て貰うことを強いている(という側面があるとかんがえています)以上、できることは、と思います。いえ、やっているのは殿様ですから、わたくしは特に必要ないのですが。

マキヲ、すっかり元気になったら、食欲全開で、いつもの「ボンバー攻撃」とか「顔パンチ」とかするようになって、わたくしが寝不足でぐわい悪くなりました。今もここで「メシはまだか」と言っています。やれやれです。あ、丁も来た。ごはんにするかね。

ご心配いただいて、ありがとうございました。

マキヲ膀胱炎

昨朝、マキヲがトイレ入りつつ鳴いていて、おかしいな、と思っていたら、何度も何度も通うようになって、でも出ない、となりました。以前にも不具合あり、下部尿路に配慮ご飯にしていたのに、また不調のようで、しかし、折あしく家政婦さん(私)は通院でした。

お殿様に相談して「獣医さんに連れてゆける時刻までに両者帰宅を目指す」と決め、夕方までマキヲさんには我慢してもらって、夕方、通院。エコーしたら膀胱内はさほどキラキラしてはいないが(重症のストルバイトはもっと凄いと)、その後カテーテルでの採尿を遠心した処、「赤血球多し」という結果。膀胱炎で排尿困難、との診断でした。皮下輸液と、消炎剤などの注射していただき、お薬貰って帰宅。

今朝、トイレにも行けて、ご飯はモリモリですが(水分摂取を狙ってスープウェットとか貰えるから盆と正月が一緒に来たような…by.マキヲ)やはりちょっと元気はなく押し入れで寝ています。でも、数日服薬して治癒しそうな見通しです。

獣医さん曰く、膀胱炎の原因を特定はできないが、冬に症例は多く、「寒いとこたつから出たくなくてトイレを我慢して膀胱炎(比喩)」みたいなことがままあるとのこと。乾燥もするので水分補給を。とのことでした。トイレの菌なども影響するので、殿様がトイレを洗ってくれました。

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マキヲはよ治れ―。思い返すと、数日前、トイレの前で吐いたり、していたのに、我々が気づいてあげなかったのだよ、と思う。日本語話さないひとたちの体調管理は、本当に難しいです…。ごめんね。

丁はパンチの回数を「少し」減らして、マキヲのお尻を嗅いだり、背中を舐めてあげたり、「少しだけ」しています。敵に塩を贈る感覚か。体質もあるけど、丁みたいに「上空から」おしっこしたら、膀胱炎のリスクは低いよね、とかんがえた。でも、これをマキヲに習得してもらうの無理だしなぁ。

へんなあだ名

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陽の向きがずいぶん低くなりました。晴れた日はあたたかいけれど、朝晩は真冬のようだ。マキヲさんを「まきった君」などと呼んでいたらそのうち、「きった君」になって、おばさんが暖を取ろうと「きぃったくぅぅぅん!」と抱擁(襲撃)とかするもんだから、最近は冒頭の「きっ…」くらいで警戒の表情を浮かべるようになりました…。

ななさんは、不妊手術をしたそうです。早いなぁ、と思いましたが、実は恋人が夜這いに(窓外から)来てそれに反応したらしくて、獣医さんと相談して、そうしたとのこと。大人になるのはあっという間です。近影を頂いたので、次に載せますね。

 

寒がり丁の発見

寒い日に仕事をするため、足温器とひざ掛けだけ出しました。

書き物をしていると、何やら足下でうごめくものが。

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てーいー・・・。

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「ここあったかい」

うん・・・、良く気が付いたね。

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おばさんが離席するとこうなります。

昨年まではバレていなかったのに、三歳になると知恵がつくなぁ。